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ツーキング車の修理の軌跡

by ryosms

このエントリは大都会Advent Calendarの12日目です。

というわけでね、35年前のバイクなんかに乗ってるとあっちこっち壊れるわけで、マシンを復活させてからの約1年半でどのくらい壊れて、修理にどのくらいかかったかをまとめておこうと思います。

2016年4月 とりあえず車検が通るところまで整備して、他のところは不調になったらおいおい整備していく方針で車検を通す

160,840円(自賠責とか重量税とか含む)

2016年7月 フロントフォークから盛大にオイル漏れしていたのでオーバーホール

20,570円

2016年11月末 前々から気になっていたエンジンからのガソリン漏れのためガスケット交換とメーター周りの異音でメーターのオーバーホール

なお、メーターのオーバーホールは専門の業者じゃないと手が出せないということで返ってきたのは2017年1月中旬

約50,000円

2017年6月 フロントブレーキのパッドがすり減ってたので交換

15,330円

2017年9月中旬 スピードメーターが動かなくなったのでスピードメーターケーブルを交換

2,160円

2017年9月中旬 フロントブレーキフルードが漏れていたのでマスターカップの交換

7,730円(オイル交換含む)

2017年10月下旬 エンジンのアフターファイヤーが酷いのでとりあえずプラグ交換

3,490円

2017年11月上旬 プラグ交換で直らなかった(キャブ~エンジン間で2次エアー吸ってた)のでインマニの調整

17,710円

2017年12月? タコメーターあたりから異音がしてるのでタコメーターケーブルを交換(現在注文中)

????円

まとめ

だいたい277,830円+α、車検後からで言えば約12万円程度という結果。

これにオイル交換代とか、ガソリン代(燃費は約15km/l)とか、任意保険(年間約4万)とか、軽自動車税(年5,000円程度)とかがかかってきます。

35年前のバイクということを考えるとそんなにかかってないと見るか、それでもかかりすぎだと見るかはおまかせします。

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